スマホのバッテリーを長持ちさせる充電のコツ:寿命を延ばす
スマホのバッテリーって、なんとなく「減ったら充電」を繰り返していると、気づいたら1〜2年でへたってしまうことありませんか。私も以前はそうで、2年ちょっとで充電の持ちが目に見えて悪くなった経験があります。
ちょっと調べて習慣を変えてから、だいぶ改善した気がしているので、やっていることをまとめてみます。
あと、寝ながら充電するのも良くないと聞いてから、朝の支度中にさっと充電するスタイルに変えました。満充電のまま熱がこもるのが良くないみたいです。
こういった小さな習慣の積み重ねで、体感ですがバッテリーの持ちが変わってきた気がします。スマホの機種変サイクルを延ばしたい方は、試してみてください。
ちょっと調べて習慣を変えてから、だいぶ改善した気がしているので、やっていることをまとめてみます。
充電は「0%→100%」を避ける
リチウムイオンバッテリーは、極端な残量(0%に近い状態や100%満充電の状態)が続くと劣化しやすいらしく、20〜80%あたりをキープするのが理想と言われています。「半分切ったら少し充電する」くらいのイメージで、つなぎっぱなし・上げきりをなるべく避けるようにしました。あと、寝ながら充電するのも良くないと聞いてから、朝の支度中にさっと充電するスタイルに変えました。満充電のまま熱がこもるのが良くないみたいです。
充電器・ケーブルの品質も意外と大事
安すぎる充電器は、電流が安定しないことがあるらしく、純正か信頼できるメーカーのものを使うのが無難だと思います。100均のケーブルで充電できても、バッテリーへの影響は別の話なのかもしれない、と最近は感じています。熱をもたせない意識も忘れずに
バッテリーの劣化には「熱」も大きく関係していて、充電しながらゲームや動画を長時間見るのはかなり負担になるみたいです。ケースをつけたまま充電すると熱がこもりやすいので、気になる方はケースを外して充電するのもひとつの手だと思います。夏場に車のダッシュボードに置きっぱなしにするのも、じわじわ寿命を削っているらしいので要注意です。こういった小さな習慣の積み重ねで、体感ですがバッテリーの持ちが変わってきた気がします。スマホの機種変サイクルを延ばしたい方は、試してみてください。