その他・ライフハック 2026/04/13 09:36

スマホのバッテリーを長持ちさせる充電のコツ:寿命を延ばす

図解・参考写真
スマホのバッテリーって、なんとなく「減ったら充電」を繰り返していると、気づいたら1〜2年でへたってしまうことありませんか。私も以前はそうで、2年ちょっとで充電の持ちが目に見えて悪くなった経験があります。
ちょっと調べて習慣を変えてから、だいぶ改善した気がしているので、やっていることをまとめてみます。

充電は「0%→100%」を避ける

リチウムイオンバッテリーは、極端な残量(0%に近い状態や100%満充電の状態)が続くと劣化しやすいらしく、20〜80%あたりをキープするのが理想と言われています。「半分切ったら少し充電する」くらいのイメージで、つなぎっぱなし・上げきりをなるべく避けるようにしました。

あと、寝ながら充電するのも良くないと聞いてから、朝の支度中にさっと充電するスタイルに変えました。満充電のまま熱がこもるのが良くないみたいです。

充電器・ケーブルの品質も意外と大事

安すぎる充電器は、電流が安定しないことがあるらしく、純正か信頼できるメーカーのものを使うのが無難だと思います。100均のケーブルで充電できても、バッテリーへの影響は別の話なのかもしれない、と最近は感じています。

熱をもたせない意識も忘れずに

バッテリーの劣化には「熱」も大きく関係していて、充電しながらゲームや動画を長時間見るのはかなり負担になるみたいです。ケースをつけたまま充電すると熱がこもりやすいので、気になる方はケースを外して充電するのもひとつの手だと思います。夏場に車のダッシュボードに置きっぱなしにするのも、じわじわ寿命を削っているらしいので要注意です。

こういった小さな習慣の積み重ねで、体感ですがバッテリーの持ちが変わってきた気がします。スマホの機種変サイクルを延ばしたい方は、試してみてください。
見習い調査員

さやか

一人暮らしが長く、DIYが好きです。自分でできる小さな修理は自分でやりたいタイプ。経験を踏まえていろいろアドバイスやレビューできたら良いなと思います。