不用品回収・清掃 2026/04/22 09:44

水回りの「ついで掃除」を習慣化して大掃除をなくす方法

図解・参考写真
水回りの大掃除はなかなか汚れが取れず一苦労…。時間がかかって面倒…。そんな経験はありませんか?そこで提案したいのが、毎日の「ついで掃除」です。実践のための具体的なステップをご紹介します!

「濡れたら拭く」を徹底!

水滴が乾燥すると固まって落としにくくなります。
  • 洗面台:手を洗ったら鏡や蛇口をすぐに拭く
  • キッチン:洗い物が終わったらシンクの周りをすぐに拭く
といった行動を習慣づけましょう!

掃除道具は「動かなくても手が届く」場所に!

せっかく「ついで掃除」の意識があっても、道具を取りに行くという手間があると掃除のハードルが上がってしまいます。
  • キッチン:メラミンスポンジを細かく切って、シンクの隅などに常備しておく
  • トイレ:便座に座ったまま手が届く位置に床用ワイパーを置いておく
  • お風呂:磁石や吸盤タイプのスポンジホルダーを使い、浴槽の外側や壁に設置しておく
などの対策が有効です。見た目が気になる場合は、死角になる場所に吊るしたり、インテリアに馴染む色やオシャレなデザインの道具をチョイスしたりしても気分が上がります!

一箇所の掃除時間は「10秒」!

完璧にやろうとすると、掃除のハードルが上がって続かなくなりがち。「10秒だけ拭こう」「10秒以上はやらなくていい」という軽い気持ちが習慣化のコツです。

今年の年末は水垢と格闘する時間が少しでも減るように、ぜひ今日から実践してみてください!
見習い調査員

kanako

子育て中の主婦。丁寧かつ効率的な暮らしに憧れ、日々ライフハックを実践中。自身の体験を中心に、読者の皆さんに役立つ情報を発信できたらと思っています。