水回りの「ついで掃除」を習慣化して大掃除をなくす方法
水回りの大掃除はなかなか汚れが取れず一苦労…。時間がかかって面倒…。そんな経験はありませんか?そこで提案したいのが、毎日の「ついで掃除」です。実践のための具体的なステップをご紹介します!
今年の年末は水垢と格闘する時間が少しでも減るように、ぜひ今日から実践してみてください!
「濡れたら拭く」を徹底!
水滴が乾燥すると固まって落としにくくなります。- 洗面台:手を洗ったら鏡や蛇口をすぐに拭く
- キッチン:洗い物が終わったらシンクの周りをすぐに拭く
掃除道具は「動かなくても手が届く」場所に!
せっかく「ついで掃除」の意識があっても、道具を取りに行くという手間があると掃除のハードルが上がってしまいます。- キッチン:メラミンスポンジを細かく切って、シンクの隅などに常備しておく
- トイレ:便座に座ったまま手が届く位置に床用ワイパーを置いておく
- お風呂:磁石や吸盤タイプのスポンジホルダーを使い、浴槽の外側や壁に設置しておく
一箇所の掃除時間は「10秒」!
完璧にやろうとすると、掃除のハードルが上がって続かなくなりがち。「10秒だけ拭こう」「10秒以上はやらなくていい」という軽い気持ちが習慣化のコツです。今年の年末は水垢と格闘する時間が少しでも減るように、ぜひ今日から実践してみてください!