溜まった服を賢く手放す。フリマアプリと宅配買取、手間の差を検証
クローゼットがパンパンで「また着ないのに捨てられない服」が増えてきたので、そろそろ本気で整理しようと思い立ちました。候補はフリマアプリと宅配買取サービス。以前は「フリマのほうが高く売れそう」と思ってフリマ一択だったんですが、今回あらためて使い比べてみて、正直ちょっと考えが変わりました。
結論としては、「高く売りたい1点モノ」はフリマ、「まとめて一気に片付けたい」なら宅配買取、という使い分けが現実的かなと思っています。クローゼットがスッキリするだけで気持ちまで軽くなるので、迷っているなら早めに動いたほうがいいですよ。
フリマアプリは「作業量」が多い
フリマアプリのめんどくささって、慣れるまで気づかないんですよね。写真を撮って、説明文を書いて、値付けして、売れたら梱包して発送して……という流れを、1点ずつやる必要があります。「なんか売れない」と感じたら値下げ対応も必要で、思ったより時間を取られます。ブランド品や状態のいいアイテムなら手間をかける価値はあると思いますが、「とにかく量を手放したい」という状況には向いていないな、と実感しました。宅配買取は「とにかく楽」
一方で宅配買取は、箱に詰めて送るだけ。査定も向こうがやってくれるので、こちらの手間は最小限です。買取金額はフリマより下がりますが、「時間を買う」感覚で割り切れる人には向いていると思います。ひとつ注意点として、サービスによって得意なジャンルが違うので、ブランド服・古着・スポーツウェアなど、自分の手放したい服の種類で選ぶのがおすすめです。結論としては、「高く売りたい1点モノ」はフリマ、「まとめて一気に片付けたい」なら宅配買取、という使い分けが現実的かなと思っています。クローゼットがスッキリするだけで気持ちまで軽くなるので、迷っているなら早めに動いたほうがいいですよ。