その他・ライフハック 2026/04/23 10:08

魚焼きグリルの掃除、もうやめました。フライパンにシートを敷くだけで十分だった

図解・参考写真
魚焼きグリルって、使うたびに掃除が億劫で、気づいたら「もう魚は外で食べよう」くらいの気持ちになっていませんか。私もずっとそうでした。油汚れが焼きついて、洗っても洗っても取れる気がしない……。そこで試してみたのが、グリルを使うのをやめてフライパンにシートを敷いて焼く、という方法です。

シートを敷くだけで、後片付けがほぼ終わる

フライパン用のシートを敷いて、その上に魚をのせて中火で焼くだけ。最初はふたをせずに焼き、裏返したらふたをして蒸し焼きにすると中までふっくら仕上がります。仕上げにふたを外して水気を飛ばせば完成です。魚の油が漏れないようにシートの隅を折って立ち上げれば、使い終わったらシートを捨てるだけでフライパンはほぼきれいなまま。百均やスーパーで手軽に買えるのもありがたいです。

正直、最初は「フライパンで魚を焼いて大丈夫なの?」と半信半疑でしたが、仕上がりは思っていたよりずっとよかったです。皮がくっつかないのも地味に嬉しいポイントで、今ではすっかりこちらが定番になりました。

一つだけ気をつけること

製品によって耐熱温度が違うので、必ず確認してから使ってください。基本的には中火以下での使用が推奨されているので、そこだけ注意が必要です。グリル掃除のストレスから解放されたい人には、まず試してみてほしい方法です。
見習い調査員

さやか

一人暮らしが長く、DIYが好きです。自分でできる小さな修理は自分でやりたいタイプ。経験を踏まえていろいろアドバイスやレビューできたら良いなと思います。