放置すると怖い外壁のSOSサインとは?セルフチェックで寿命を延ばす!
外壁の劣化は避けては通れないものです。
劣化を放置してしまうと、雨漏りや内部の腐食につながり高額な修理費用が掛かってしまうこともあります。
そうなる前に、まずは自分でできる簡単なチェックから始めてみましょう!
これはチョーキング現象と呼ばれるものです。外壁の塗料の防水性能が切れてしまい、雨水を吸い込みやすくなっている状態です。
ここが硬くなったり、ひび割れしていたりしていませんか?実は、雨漏りの原因につながることが多いです。
これらのサインを1つでも見つけたり判断に悩んだらまずは専門家に診断してもらうことがお家を長持ちさせる秘訣です。
ぜひ試してみてください!
劣化を放置してしまうと、雨漏りや内部の腐食につながり高額な修理費用が掛かってしまうこともあります。
そうなる前に、まずは自分でできる簡単なチェックから始めてみましょう!
外壁劣化の原因は?
外壁の劣化の主な原因は、太陽光の紫外線や熱、雨風です。- 紫外線:太陽の光が塗料の成分を分解するため、特に日当たりの良い場所は劣化が早くなります。
- 雨・風:外壁材に雨風が触れ続けることで外壁表面の防水機能を奪い、徐々に素材を傷めていきます。
今すぐできる外壁のセルフチェック
専門家を呼んで点検してもらうこともできますが、自分で手軽に確認できる方法があります。お家の周りを歩きながら、以下のポイントをチェックしてみてください!1.触ってチェック
外壁を素手で撫でてみると白い粉はつきませんか?これはチョーキング現象と呼ばれるものです。外壁の塗料の防水性能が切れてしまい、雨水を吸い込みやすくなっている状態です。
2.見てチェック
- ひび割れ 隙間から雨水が侵入し、木材を腐食させる恐れがあります。シロアリやカビが発生する原因にもなります。
- コケやカビ 緑色や黒い汚れは、湿気が溜まって壁が傷み始めている証拠です。
- 塗装の剥がれ 塗膜が剥がれると防水性が失われ、壁材がむき出し状態になっています。
- サビ 金属部分やその周辺にサビを放置すると穴が開き、雨水の侵入につながることがあります。
3.隙間をチェック
外壁材のつなぎ目にあるゴム状のパーツ(シーリング)を見てみましょう。ここが硬くなったり、ひび割れしていたりしていませんか?実は、雨漏りの原因につながることが多いです。
これらのサインを1つでも見つけたり判断に悩んだらまずは専門家に診断してもらうことがお家を長持ちさせる秘訣です。
ぜひ試してみてください!