水漏れ・水道修理 2026/04/09 10:33

蛇口の水漏れ、自分で直せる?パッキン交換の手順

図解・参考写真
ポタッ、ポタッ……という音、気になりますよね。うちも去年、洗面台の蛇口がそんな状態になって、「業者を呼ぶべきか」と悩んだんですが、調べてみたら意外と自分で直せることがわかりました。
水漏れの原因の多くは、蛇口内部のゴムパッキンの劣化です。ゴムなので、数年使えばどうしても摩耗してくる。特に「しっかり閉めてるのにポタポタ止まらない」という場合は、まずパッキン交換を試してみる価値があると思います。

交換の手順

まず止水栓を閉めるのを忘れずに。これをやらないと水が噴き出します(やらかしかけた)。次に、ハンドル根元のキャップを外してネジを緩め、ハンドルを引き抜きます。中にあるコマ(スピンドル)の先端についている黒いゴムがパッキンです。これをホームセンターで同じサイズのものに替えるだけ。
必要な道具はモンキーレンチとドライバーくらいで、パッキン自体は300円程で買えました。

ただし、これが通用するのは昔ながらの単水栓・2ハンドル混合栓の話。シングルレバーの混合栓は内部構造が違うので、カートリッジ交換になる場合もあるそうで、少し難易度が上がるみたいです。賃貸の場合は管理会社への確認も先にしておいたほうが無難ですね。

とはいえ、昔ながらのタイプなら「ちょっとやってみようかな」と思える難易度だと思います。私も初めてやったときは30分くらいかかりましたが、ちゃんと止まったときは地味にうれしかったです。
見習い調査員

さやか

一人暮らしが長く、DIYが好きです。自分でできる小さな修理は自分でやりたいタイプ。経験を踏まえていろいろアドバイスやレビューできたら良いなと思います。