トイレが詰まってパニック!業者を呼ぶ前に試してほしい「お湯とバケツ」の裏ワザ
先日、まさにやらかしました。夜中にトイレが詰まって、流してもぜんぜん水が引かない状態に。ラバーカップ(スッポン)はない、業者を呼ぶには時間が遅い……というパニック状態で調べまくって知ったのが、「お湯とバケツ」を使う方法です。
注いだ後はすぐ流さず、5〜10分ほど置いてから試すのがポイントだと思います。焦ってすぐ流すと逆効果になることも。
賃貸住まいだと特に「大ごとにしたくない」気持ちが強くて、つい一人でなんとかしようとしてしまうんですよね。でも、この方法なら道具なしで試せるので、まずここから試してみるのはアリだと思います。
やり方はシンプル
バケツに40〜50℃くらいのお湯を用意して(熱湯はNGです。便器が割れることがあるらしいので)、便器に向かって少し高い位置からゆっくり注ぐだけ。勢いと温度で詰まりが柔らかくなって、流れやすくなるそうです。私の場合は2回試したら、するっと解消されました。注いだ後はすぐ流さず、5〜10分ほど置いてから試すのがポイントだと思います。焦ってすぐ流すと逆効果になることも。
試す前に確認してほしいこと
これが効くのは、トイレットペーパーの詰まりなど「溶けるもの」が原因の場合に限ります。おもちゃや固形物が落ちてしまった場合は残念ながら対象外。そういうときは素直に業者さんに頼むのが正解です。賃貸住まいだと特に「大ごとにしたくない」気持ちが強くて、つい一人でなんとかしようとしてしまうんですよね。でも、この方法なら道具なしで試せるので、まずここから試してみるのはアリだと思います。