その他・ライフハック 2026/04/25 11:54

室内干しでも洗濯物を早く乾かす4つのコツ

図解・参考写真
これからの季節、梅雨が始まると不安定な天気が続き、「洗濯物が乾かない!」と困ることも増えますよね。
室内干しでも洗濯物を少しでも早く乾かす簡単な4つのコツをご紹介します!

1.脱水時間を長めに設定

洗濯機の設定で、脱水時間を通常よりも2~3分長めに設定する方法です。
これだけで水分がしっかり抜けるため、乾かす時間が短縮されます。ただし、素材によってはシワになったりするので気を付けましょう。

2.空気の通り道を作る

室内干しで最も重要なのは風通しです。

洗濯物同士の感覚は、こぶし1つ分を目安に開けましょう。さらに、扇風機やサーキュレータを洗濯物の真下から上に向けて回すことで空気を循環させましょう。

干す場所は、空気が滞留しやすい壁際や窓際を避け、部屋の中央にするのがコツです。

3.干し方

アーチ干し

ピンチハンガーに様々なサイズの衣服やタオルなどを干すときは、横から見て「アーチ型」になるように干す方法です。
アーチ型にすることで中央に空間ができ、上昇気流が発生して乾きが早くなります。

中央:靴下などの丈の短い洗濯物
両端:バスタオルなどの最も丈が長い洗濯物

厚手のもの

ジーンズやズボン、パーカーなどの厚手のものは乾くには時間がかかりますよね。
実は、ハンガーよよりもピンチハンガーを使ったほうが早く乾くんです!

ズボン・デニム

裏返した状態で囲むように吊るします。中に空洞を作ることで風が通り、乾きにくいポケット部分も早く乾きます。

パーカー・トレーナー

あえて逆さまに吊るします。脇の下や重なりやすいフード部分がしっかり広がるため、生乾きを防げます。

4.緊急時の時短テク

どうしても明日までに乾かしたいという時の裏技です!

用意するもの
  • 市町村指定のゴミ袋など大きめの袋
  • ドライヤー
手順
  1. 大きめの袋の底の角を2箇所切る
  2. 洗濯物を袋に入れる
  3. その状態でドライヤーの温風を送り込む
袋の中が簡易的な乾燥機のようになり、短時間で水分を飛ばすことができます。
※熱に弱い素材への使用は避け、ドライヤーの吹出口が袋や衣類に直接触れないよう十分注意してください。


ぜひ活用してみてください!
見習い調査員

mizuki

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